つれづれなるままに

フラワームーンを見ましたか?

投稿日:2020年5月8日 更新日:

前回の満月の日に、次回の満月は晴れて眺められるといいな、と書きましたが、
残念ながら、緊急事態宣言は解除されず、ストレスフルな日々が続いております。


スタジオ近辺は、GW中はまるでゴーストタウンでしたが、
明けの5月7日には、サラリーマンたちが集ってランチに出かける様子を多くみかけ、
久しぶりに同僚の顔をみてストレスが解放されたような明るい表情
(下半分はマスクで隠れていますが)だったのが印象的でした。


オンラインで、なんでもかんでも済ませられるわけではない、
人間とはそういう生き物なのだと改めて思いました。


マスクといえば、
ここ何年も、花粉症やインフルエンザ予防を兼ねてか、はたまたファッションか、
冬から春にかけて着用する人が増えましたよね。
メイクをさぼっているのを隠すためとか、顔を隠すのに利用する人も多いようで。


私はこれまで、マスクなぞ、ほとんど使用したことがなかったのですが、

なるほど、
顔、特に口元が隠せるというのはある意味”ラク”なのだなと初めて実感しました。


今回のコロナ禍においては、
実用だけでなく、エチケットとして着用するのが常識な感じになっていますが、

いざ、これが外れたとき、皆さん、どんな表情をしているのでしょうか。

人との会話が相当減り、表情筋も使わなくなり、
人に見せないですむことに慣れきった緊張感のない表情で、
への字口、ほうれい線、ゴルゴ線が現れて美容に大影響、
笑顔そのものがぎこちなくなっているのではないか、と不安に思うのです。


への字口予防として、オススメしたいのが、

「ありがとう」を積極的に言うこと。

ありがとうをへの字口で言うのは難しいと思いますし、
言われたほうも、自然と笑顔になり、互いに明るい気持ちになるものです。

そもそも、マスクで隠れている=お口チャック ではないですよね。

みんなが大変な時だからこそ、
誰かに何かしてもらったら、
ちょっとしたことでも、めんどくさがらず「ありがとう」を。

面と向かって言う機会がなければ、メールでもLINEでも、
相手の笑顔を思い浮かべて、笑顔でそう呟いてみてはいかがでしょうか。


雲の間から強く輝く満月が出てくるのをベランダから眺めて、
私たちの生活も、いつか靄が晴れて輝く日が来るのだと信じ、
できるだけ笑顔でいたいなと思いました。

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