とにかく真似してみよう

  • 2017.02.08 Wednesday
  • 23:01

 

ZUMBAは、

いちど音楽が始まったら、音楽を止めて動きの確認・やり直しはしません。

わからなかろうが、できなかろうが、とにかく、ついていくしかありません。

 

ここが、

振付を分解して練習し、1曲を覚えて皆でそろえ、

披露するのが目的である「ダンス」とは、大きな違いです。

 

その意味で、ZUMBAは、初心者の方にとって、ずいぶん荷の重いプログラムかもしれません。

初心者のみを集めた新クラスでない限り、

経験者の中に、いきなり飛び込んでいくのですから。

 

では、どうやったら楽しく続けていけるのか。

まずは、まわりの人と比べず、欲張らず、自分のベストを尽くすこと。

そして、ひたすら、インストラクターをよく観察し、真似することです。

 

最初は足の運び(ステップ)だけでもOK。

それが頭で考えずにできるようになったら、自然と腕や腰の動きがついてくるものです。

 

基本ステップの上に、かっこよく見える振付、Flavor・雰囲気が乗っかってきますが、

そこはあまり重要ではありません。

 

むしろ、

こなれたZUMBAらしい動きを習得することは、インストラクターを観察する目的の一つにすぎず、

それよりも大事なことがあります。

 

ZUMBAのインストラクターは、

主に対面(受講生の方を向く)で、手本を示し、ゼスチャーにより動きを指示します。

 

ですので、

よく見ていないと、次にどんなステップを何回やるのか、どの方向に動くのか、タイミングよくキャッチできませんし

その動きが何の意味があるのか(体のどこに効いているのか)を理解しないまま、行うことになります。

これはとっても危険。

 

指示をよく見て、周りの人と動く方向を合わせることで、衝突などの事故を防ぐこと。

手本をよく見て、アライメント(体の軸を適切に維持し、無理のない動きをすることでケガを防ぐ)を保つこと。


鏡で自分がかっこ良く踊れているか、確認するのもたまには良いですがてへキラキラ

 

しっかりと、インストラクターを見ましょう。

事故やケガを防ぐ意味でとても大事なのです。

みなさんへのお願いでもあります。

 

 

ちなみに私は、アメリカでZUMBAを始めたのは大きな体育館で、鏡はありませんでしたし、

もう一つ通ったスタジオも、鏡は後ろに1枚だけで、あまり見るチャンスがなく、

 

どちらも自分の感覚とインストラクターだけが頼りでした。

そんな環境でしたので、それはもう、よく観察したものです。

 

自分が踊っている姿をよく見たのは、実は帰国してからなんですよ。

 

 

・・・ということを常に考えながら、レッスンを行っております。

ZUMBA歴10年と半年、振り返ってみた、私の考えです。

 

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